9月27日(火)
午後、本校のコミュニティ・スクールの取組を視察するために、
沖縄県名護市の教育関係者の方々10名が来校されました。
本校担当者から本校の取組についての説明後、
□ 地域の方々が本校ALTから英会話を学ぶ「あさなえ英会話教室」
□「光市認知症を支える会」の皆様のご協力のもとでで行われた
「認知症の人への声掛け訓練」(3年生対象)
の様子を参観されました。
また、視察の最後には地域の方々を交えた質疑応答の時間を設けましたが、
名護市の皆様からはたくさんの中身の濃い質問をいただき、
充実した楽しい話し合いの時間となりました。
「認知症の人への声掛け訓練(3年生)」


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9月27日(火)午前中には、2年生が「光市認知症を支える会」の皆様による
「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症について考え理解を深めました。

「プレゼンによる説明」 「ロール・プレイング」


TEL. 0833ー72ー0027
〒743-0047 光市花園2-1-1


日時:3〜4回/月
13時30分〜14時30分
場所:浅江中学校 あさなえルーム
(コミュニティルーム)
どなたでもご参加いただけます。 詳しくは、学校までお気軽に
お問い合わせください。
予定(9月)は こちら へ
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地域の皆様に技術授業へご参加、
ご指導いただき、
ふれあい溢れる充実した授業が
展開されています。
詳しくは こちら へ

家庭教育についての
専門家や地域の方と
連携を深める学級です。
皆様、
思春期のお子様の
よりよい成長を願い、
お話を聞きに来られませんか!?
詳しくは こちら へ
学校周辺を走ったり、
ウォーキングをしたりします。
ぜひ、
生徒たちと一緒にいかがでしょうか。
日時:水曜日(隔週)
7時15分〜7時30分
予定(年間)は こちら へ

これはユークリッドという古代ギリシャの数学者が残した言葉です。ユークリッドはエジプトの王様の家庭教師をしていました。ある時「簡単に学ぶ方法はないのか」と王様がユークリッドに聞いたそうです。その答えがこの言葉です。学問は、たとえ王様でも楽をして達成することはできない、みんな等しく、同じように努力しなければならない、ということです。
これはいろいろなものにあてはまりそうです。「効果的な方法」とか「自分に合ったやり方」はあるかもしれませんがそれらは「楽できる方法」ではないはず。
ところで、ユークリッドは数学者ですが、数学界には「ミレニアム懸賞問題」と呼ばれる7つ(1つは解決済み)の問題があるそうです。解決したら百万ドル!(一億円くらいかな?)いったいどんな問題なのでしょうか?秋の夜長、今学んでいることのさらにさらに先にある世界を垣間見るのも、おもしろいかもしれませんよ。
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平成28年度
生徒会年間スローガン


先月行った新入生歓迎会で
提案した年間スローガン「想造」をもとに、
今後浅江中をこうしたい、
またこうありたいという熱い“想いを形として造りあげることのできる
"集団”を目指す上での行動目標を
「重点項目」として定めました。
・常に集団を
「想」い、
考動する
常に集団を想い、考動する・・・とは、
一人ひとりが集団のことを第一に考える
ということです。
まず、全校生徒が
浅江中学校をよりよくするために、
クラス、学年、そして浅江中学校全体の
ことを考える。
そして、しっかりと考動に移す。
そうすることで集団の一員であるという
自覚がもて、浅江中学校全体の
レベルアップにもつながると思います。
そのためにも、自分は
この集団のために何ができるのか、
と常に集団を想い、考動することを
意識してもらえたらと思います。
そうして、
浅江中学校をつながり日本一の、
さらに素晴らしい学校にしていきたいと
思います。
・美しい環境を
「造」る
「美しい環境」と聞くと、
身の周りの物の整理整頓のことを
思い浮かべる人が多いと思います。
ただ、この環境という言葉には、
物の整理整頓など
物質的環境だけではなく、
普段の生活の中で
友達や仲間を思いやり、
先生、地域の方々への礼をわきまえ、
更につながりを感じられる、
心の環境、雰囲気を
一緒に造っていきたいという意味合いも込めています。
これらの物と心両面で
美しい環境を造っていくことで、
みなさんが安心して学校生活を
送ることができるのではないでしょうか。
これらの重点目標は、
今年度の生徒会年間スローガンである
“想造”の“想”と“造”の字を
それぞれ含みます。
この2つの行動目標を掲げることにより、
“想造”の理念がさらに全校生徒に
浸透することを目指します。
生徒会執行部
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