教育目標・経営方針など

園内イメージ

学園の教育目標

人権尊重を基盤とした、豊かな心と社会の変化に主体的に対応できる知恵を備え、気付き・考え・行動できる「浅江っ子」の育成

学園のめざす子ども像

気付き・考え・行動できる子ども
〇 地域が大好きな子ども
〇 自分に自信がもてる子ども
〇 人とつながり、ふれあう子ども

令和6年度グランドデザイン

令和6年度 本校の使命

 

エージェンシーの育成をとおして、
      ウェルビーイングを高める。
<解釈>
 「気づき・考え・行動できる」子どもを育てていくことを通して、「 地域が大好きで、 自分に自信がもち、 人とつながり、ふれあうことが好きな」子どもの姿の具現化を目指す。

令和6年度 学校いじめ防止基本方針

  令和6年度の学校いじめ防止基本方針は、こちらです!!

令和6年度 学校評価アンケート結果

【対象者】

 保護者、生徒

【内 容】
 あさなえ学園教育目標、めざす子どもの姿と、本年度の3つの努力点の具体的な取組について、生徒、保護者は「学校の取組」について、「そう思う」・「どちらかといえばそう思う」・「どうちらかといえばそう思わない」・「そう思わない」・「わからない」の5段階で評価する。

【結 果】
 ☆前期 実施日:令和6年7月上旬
  アンケート結果(数値)はこちらです!!


 ☆後期 実施日:令和6年12月上旬頃実施予定
  〇アンケート結果(数値)はこちらです!!
  

令和5年度全国学力学習状況調査結果の分析

<<< 全国平均との比較 >>>

【国語】
 全 体 :概ね全国より高い数値である。
 課 題 :言葉の特徴や使い方に関する事項……特に、文脈に即して漢字を正しく書くことができるかの問いへの対応
今後の取組:丁寧な指導を引き続き行いつつ、同じ読みの漢字の使い分け等も意識させるようにしていく。

【数学】
 全 体 :概ね全国より高い数値である。
 課 題 :資料の活用の単元や、問題場面における考察の対象を明確に捉えるような問題への対応
今後の取組:新しい言葉や、既習の数学的用語について、出てくる度に意味や解き方を説明していく。
      『なぜ』そうなるのかじっくり考えさせて、記憶に残るようにさせる。

【英語】
 全 体 :すべての問いにおいて全国平均より低い数値である。
 課 題 :すべての中でも、特に文と文との関係を正確に読み取る問いや短い文章の要点を押さえるような問いへの対応
今後の取組:必要な情報のみを読み取る活動や長文を要約する活動を増やし、読解力の向上を図る。
      言いたいことを簡単な言葉に置き換えて書く活動を増やし、表現力の向上を図る。

働き方改革にむけた取組(R3年度~)

<具体的な取組と成果・課題>

〇職員間連絡、情報共有をGoogleチャットで行うようにした。 R3年度から
  成果:全教職員がリアルタイムで情報共有を行うことができるようになった。
     情報ログが備忘録として活用でき、取組や対応等の振り返りとして活かされるようになった。
  課題:特になし

〇学校評価を紙ベースのものからGoogleフォームで実施するようにした。 R3年度から
  成果:結果の集計、まとめが短時間でできるようになった。
  課題:特になし

〇部活動の朝練習を廃止した。 R4年度から
  成果:暗い時間帯の登校がなくなり、より安心安全が確保された。
     勤務時間外での校舎管理、生徒管理がなくなり、関係者の時間外勤務時間が減少した。
  課題:特になし

〇欠席・遅刻連絡を電話連絡からGoogleフォームに変更した。 R4年度から
  成果:朝の電話が激減し、朝の打合せや学級の時間が充実するようになった。
     欠席状況を、全教職員で共有することできるようになった。
  課題:特になし

〇学校教育活動と社会教育活動の整理をはじめた。 R4年度から
  成果:それぞれの役割が明確になり、目的をよりはっきりさせて実施されるようになった。
  課題:地域の方との意見交換を一層進め、共通認識を強固にする必要がある。

〇職員朝礼を週1回程度の開催にした。 R5年度から
  成果:朝、生徒と過ごせる時間が増えた。
     学年の打合せがよりしっかりできるようになった。
  課題:「職員朝礼をすることがあたりまえ」という固定観念からの脱却

〇紙ベースの連絡帳からデジタルの連絡帳に変更した。 R5年度から
  成果:担任が連絡帳を持ち歩かなくて済み、いつでもどこでも連絡帳確認ができるようになった。
     担任以外の多くの教員が連絡帳にコメントを書けるようになった。関わことができる教員が増えた。
     保護者の負担(紙ベース連絡帳は1冊351円)がなくなった。
  課題:特になし

〇登校時刻を15分遅らせた。 R5年度から
  成果:登校までの朝時間にゆとりが生まれてよかった(生徒談)。
     勤務時間外で生徒を管理することがなくなった。
  課題:小学校の登校時間とのズレ大きくなり、中学生の顔を見られなくなって寂しいと感じている
     地域の方の思いにどうこたえるか?